けん玉の選び方や 利き腕 糸の長さについての説明です。
上手になりたい! こんな人はいち早く 日本けん玉協会(以下 協会と記入)認定けん玉を購入しましょう!

※自分も最初は百均で買ったけん玉を使っていました。 その後協会認定のけん玉を使用すると 驚く程に技が出来る様になりました。
そして、カッコイイ!

それでは説明をはじめます✩°。 ⸜(* ॑ ॑* )⸝

けん玉には沢山の種類があります。
★日本けん玉協会認定(推奨品)
★海外メーカー
★KDX(ケンダマクロス)
★百均などで売っている物
★民芸品のけん玉

どれも けん玉で値段がそれぞれ違います。
徳島県けん玉協会では、上の画像の【日本けん玉協会認定】をおすすめします。
1200円~3000円程で購入できて性能は競技を目的としているので技の完成度を高める専用の けん玉と認識して頂けたらと思います。

先程説明した競技を目的としているので難易度の高い技を成功させる為の けん玉ですが、選手それぞれに利き腕が存在します。

【右利き 左利き】
協会認定けん玉を購入した時は【右利き】になっています。
どう違うのか上の画像参照。
画像 左黒の玉が【左利き】
画像 右緑の玉が【右利き】
となっています。

見分け方、画像の様に糸の出ている方を上にして横にした時に 大皿が右なら右利き、左なら左利きとなります。

上達を早める為にもこれを理解して自分にあったけん玉に調整してください。
※削ったり穴を開けたりお皿に滑り止めを塗ったりする行為は不正で大会や検定で使えなくなりますのでご注意ください。

どんなに優れた けん玉でも利き腕を理解して調整しても、もう一つ注意することがあります。

【糸の長さ】
けん玉を扱って日が浅い人は、きっと初期設定の糸の長さで始めると思います。(自分もそうでした)

実際長さの重要性は競技を意識しないと気にしませんが上達にも大きく影響をします。
なれていれば長い糸でも大丈夫ですが…。
出来れば【身長に合わせた長さ】にしてください。

小学生中学年位までは上の画像参照の【中皿から指一本】この長さを目安にしてください。

高学年~大人は【中皿から指2本又は3本若しくは1本半程】と好みに合わせて調整してください。

上記の内容で選ぶ けん玉の種類や利き腕や糸の長さを理解して頂けたと思います。

【どうやって変えるの?】
分からないと糸をぶつんと ハサミで切り糸をけんに、くくりつける人がいます。
★協会認定けん玉は画像参照の様に 左から【玉 皿胴 けん】の3つにわかれます。

けん側の糸の玉を解けばスルスルと抜けます。

糸を全てとり、【新しい糸や利き腕の調整や長さ】の調整をしていくと最後は元に戻す作業がありますが…。

糸が玉の穴や皿胴やけんの穴をなかなか通りません。
なので細い針金などを使い糸通しを作り画像参照の様に通していきます。

自分の戻す順番は 【1:玉 2:皿胴 3:けん】の順番です。

玉の中に入る【結び】の方法。
玉結びでも良いのですが、玉の中にはビーズも入ります。
玉結びではビーズの穴の中にグイグイと玉結びが入り動かなくなる時があります。
ビーズが動かないと糸がねじれて よれてきます。
技がやりにくくなるわけです。

簡単な【結び】の方法を一つ紹介します。

1.輪っかを作る
2.輪っかを作り最初に作った輪っかをその中に通す。
3.糸を引っ張りしっかり結ぶ
4.再度輪っかを作り 1. で作った部分の輪っかを通す。
5.引っ張るとこの形になります。

5.の画像の下に向いている糸の方からビーズや玉が通ります。

右に向いている糸の方はいい感じで邪魔にならない程度にカットしてください。

上の説明の手順で【結び】を作りビーズ(ビーズが凄く重要なので忘れないで下さいね)を通す。

【結び】の方までビーズを持っていき、ビーズを通した何もしいない真っ直ぐな糸の先を玉の大きい穴の中から外側の小さい穴へ通します。

玉をスルスルと【結びとビーズ】があるところまで持っていきぶら下げたら画像の様な形になります。

画像の様に玉の上1cm程の所に玉結びを作ります。(これが無いと玉の大きい穴から【結びとビーズ】が飛び出して技の邪魔をします)

後は利き腕を意識して皿胴の穴に通して けんの穴に通して【糸の長さを整えて】購入した時の形に戻したら完成です。

最後の最後に【瞬間接着剤】をけんの先(画像参照)の位置に塗りつける。

けん先は玉と激しく接触するので、どんどん平らになってきます。
それを防ぐのに 【瞬間接着剤】で補強するのです。 けん先に少しで! はみ出ちゃうと大会で使用出来なくなる可能性があります。

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